石井裕之 ダイナマイトモチベーション 10 深刻にならないこと

石井裕之【第10回目 深刻にならないこと】


一週間がたつのは早いですね。

先週は、自由でいることについて考えました。

どんな状況にあっても自由でいられることが大事、自分で選んでやっているということが重要だということを学びました。
その方が、自由なスタンスに立つことが出来るんだということでした。

石井さんは、そうなったらもう怖いものはない、とおっしゃっていましたよ。

どんなに恵まれた状況にあっても、不自由な人は自分でどんどん不自由になっていくのだと。

でも、そういう人っていますよね。

客観的に見て、ああこの人いいなあ、とか、すごいな、とか、うらやましいな、なんて思えるような人なのに、
本人だけが気づいてなくて、妙に自信がなかったり、話してみたらネガティブだったり。

これって、不自由なひとなんですね。

その状況を自分で選んでない、っていうことですもんね。

その状況にいて、楽しくない時、義務になっている時等、
自分でも、知らず知らずのうちにそういうスタンスに立っていることも、あったりしますよね。

だから、石井さんがおっしゃるように、100%じゃなくていいから、
少しずつ心を自由にもっていくようにすることが大切なんですね。

今日のお話は、
「真剣であるべきだけど、深刻であってはいけない」
というものでした。

なんか、ああそうか、言われるまで気がつかなかったな、と理解したお話でした。

深刻である、ということは、ダメなことに焦点があたっていて、うまくいかないかもしれない、とか
しっぱいするかもしれない、という気持ちが存在していて、

潜在意識として、ダメな可能性を暗示として感じてしまうからいけないんだそうです。

逆に真剣であるというのは、いい意味の緊張感があって、それは、その緊張感は
目標が実現するかもしれない、成功するかもしれない、という気持ちから出てくるものであって、

実現することに焦点があたっている。

だから、真剣であることは必要なことだけれど、深刻であってはいけないのだとか。

自分に対して、愛があるのが「真剣」だそうです。

なるほど、と思いました。

でも、一生懸命ものごとをやっているときって、気付かないですよね、なかなか。
自分じゃ分からないことが、多い。

で、ここで石井さんの言う真剣と深刻の見分け方は、

その状況にあって、笑える時が、真剣で、笑えない時が深刻、だそうで。

そうですよね、深刻になっている時って、もう自分のことと、自分のおかれている状況のことで
いっぱいいっぱいで、とっても笑う余裕なんてないですよね。

冗談いわれても、笑えない。
かえって疲れるだけで、とても笑えないですよね。

これが、深刻ですね。
分かりました。

いつも、頭のどこかにおいておかないと、
最初は真剣でも、途中で深刻になってることに気がつかなかったり、そんなこともあるかもしれませんね。

また、今週一週間、ゆっくりじっくり、笑いで確認しながら考えたいと思います。
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石井裕之 ダイナマイトモチベーション 8 その小さな一歩を愛すること

石井裕之【第8回目 その小さな一歩を愛すること】


今週で、もう2か月目が終わりますね。
早いものです。

でも、普段とても飽きっぽい方なので、よく二か月間も続いてきたなあ、とも思いますね。

さて、今週のお話は、先週のお話の続きでした。
続きっていうか、大事なので、ゆっくり話されるために今週にまわされたお話ですが。

「アイデアがあふれ出てくるためには、絶対条件がある」

ということでした。

あふれるように、アイデアが出てくるために必要なものは、「愛」でした。

「愛」が重要でした。

目標が義務になっている人。
目標見るためにうんざりしている人。

こういう人は、どんなにダイナマイトモチベーションをつづけても成功しないんだそうです。

目標をみて愛情を感じる人。
目標に対して愛を持っている人。

こういう人には、アイデアがあふれ出てくるんでしょう。

潜在意識はどれだけココロをこめたかがすべてなので、
その目標がおもしろくないと思っていると潜在意識は動いてくれない。

すべては、愛をかんじるかどうか。

なのだそうです。

潜在意識の世界では、憎しみを持っていたら目標に憎しみを持っていたら絶対にうまくいかない。
愛情がないと、目標を愛していなければ、潜在意識が近づいてこない。

多くの人は、目標が実現したら愛すのだけれど、実現してない目標に愛情を注がないとダメ。

実現してない目標に愛を注げないのなら、その目標は間違っている。
一歩一歩に喜びを感じられなければ目標が近づいてこない。

繰り返し繰り返し努力できるのは、その目標を愛しているからにほかならない。
実現していなくても愛を注げるかどうか。

結果を愛しているのではだめ。
目標をあいしていないと、行動そのものをあいしていないとダメ。

それによってしか、努力を継続していくことはできない。
まずは、自分の目標に対して愛情を注がないといけないんだそうです。

石井さんがお話されるのを聞きながら、目標を見て、
「愛か」と思わずつぶやきましたよ。

あと、何かすごく納得できるいいことを仰っていました。

人間にはできることしかできない。できないことはできない。
だから、できることをやればいいんです。

これっぽっちのことでも、できることであれば、愛情をそそいでやればいい。

ないとこばっかりみていてはだめ。
なにができないといった時点で、それを憎んでる。

何がないかではなくて、
自分の持っているものの中でなにができるか考えて行動する。

とのことでした。

これには、ああそうかと納得しました。
ないから出来ないとあきらめるのではなくて、自分の手の中のものではじめればいいんですよね。

あと、

自分の潜在意識を自分の子供だと思って下さい。
親ばかほど、子供は育つ。

どんな小さなことでも褒めてあげる。
愛してあげる。

一生懸命伸びようとしているのを、評価してあげる。

できたところを評価しないで、できないところを数えてはだめ。
そんなことで、潜在意識が伸びるわけがない。

どうして自分を愛せない人が、他人を愛すことはできない。
まず、自分が自分を愛してあげる、自分の潜在意識を愛してあげる。

というお話もすごくよかった。
そうですよね。

ここまで2か月間、石井さんのお話を聞いてきましたけど、今日は特によかったなと思いました。

とてもよく分かりました。

同じ行動をするのにも、愛があるかどうかによって、全然変わってきますよね。
自分にとっても相手にとっても、潜在意識にとっても。

これから早速、石井さんの仰る通りに、
決して謙遜せず、この二ヶ月間に達成したことを書き出したいと思います。

わかったこと、理解できたこと、行動できたことに気持ちを集中して、
二か月間続けてこられたことを、評価したいと思います。
タグ:石井裕之
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石井裕之 ダイナマイトモチベーション 9 自由であること

石井裕之【第9回目 自由であること】


石井裕之さんのダイナマイトモチベーションを実践して三か月目に入りました。

今月も、楽しく石井さんの話を聞いて進んでいきたいと思います。

やっていると、だんだん楽しくなってくるんですよね。
だって、一日が終わると確実に自分は一日分成長してるんですよ。

それも、単純に一日分の成長ではなくて、倍々式に自分は変わっていっていると思うと、
どんどん楽しくなってくる。

今日よりも明日は確実に目標に近づいているんだなあ、って考えることが嬉しいですよね。

さて、今週の石井さんのお話は、「自由であること」でした。
自由っていうと、ものすごく漠然とした大きなテーマのような気がしますよね。

でも石井さんのいう自由であることは、イコール自由に考えているか、ということでした。

以前、愛がないと潜在意識は動いてくれない、というお話がありましたが、それに大きくつながっています。

「自分が何かをさせられていると思った時点で愛がない。憎しみや恨みしかない。
 そういう感情が芽生えた時点で、目標は答えてくれない」

というこれが、自由ではない。という状態なのだそうです。

そこで、メンタル面においてとても大切になってくるのが、
考え方を自由にすることで、自由でなければ夢はかなわないので、

どんな状況であっても、自分は自由だといえるような考え方をする習慣をつけなきゃいけない。

自分が主体になってハンドルを握っていく。

みんな割と、自分で何かをえらんだりしてるつもりでも、結構いやいやだったり、
仕方なくだったり、誰かに言われたからとか、誰かのせいだからとかって、
よく考えると、本当に自分でやりたくて仕方なくてやってることって、少ないですよね。

つまりこれが、不自由な考え方で、これを自由な考え方に変えていくことが重要なんですね。

今まで結構、日常生活の中で、不自由な考え方してましたよ。

でも、これからは自分のイニシアティブは自分でとって、
やらされているのではなくて、自分からそうしているんだという風に考え方を変えていけばいいんですよね。

ポジティブかネガティブかではなくて、自由であるかどうか。

石井さんが、最後に以下を物凄く力をいれて、お話されていました。

・人によって振り回されない。
・すべての感情や行動は自分で決めて、自分で選んで感じたり、自分で選んで行動しているんだと考えること
・100%じゃなくても、少しでも自由であろうとすることに意味がある

今日は、いつもに増して、楽しく話を聞くことが出来ました。

これから、自由でいられるように意識を変えていきたいと思います。
タグ:石井裕之
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石井裕之 ダイナマイトモチベーション 7 リバースコンディショニング

    
石井裕之【第7回目 リバースコンディショニング】


石井裕之さんのダイナマイトモチベーションを聞き始めて7回目になりましたが、今週は、唐突に始まりました。

毎回ほぼ、先週はこういうことをお話しましたね、みたいな感じではじまるんですが、今週は即本題でした。

リバースコンディショニング、と石井裕之さんが呼ばれている話で、概念として、ファンタジーとして聞いてもいいとおっしゃっていました。

それは、本当にファンタジーととらえてしまうような話なのですが

でも、そのあとに説明された内容には、納得しました。

目標を達成した自分からしてみれば、目標を達成するためにその過程で何をすればいいかは分かっている。
潜在意識の中には、目標を達成した自分がいるわけだから、もう、その方向に向かっていけばいいだけ。

出来あがったものに、どうしたらいいか導いてもらうだけ。

目標自体が、今自分がどうしたらいいか分かっているということなので、導かれていくだけ。

ということでした。

で、その具体的な方法として、

まず、目標を実現した自分を想像する。
そして、目標を達成した自分が、目標を達成していない自分に熱く語りかけている姿を想像する。

次に目標を達成した自分の体に入り、そして目標を達成した自分の演技をする。

フェイクイットした状態で、目標を達成していない自分にアドバイスする。
今の君は、こういう風にした方がいい、というようなアドバイスを熱く語る。


感覚としては、自分の潜在意識が解放されて、もっと何か大いなる力が降りてくる感じ。
個人ではなくて、大いなるものが自分に話させてくれているように。

何かを言うのではなくて、あふれ出してくる感じなんだそうです。

石井裕之さん曰く、

自分のことだから、自分が一番よく分かっている。
自分が自分にするアドバイスほど、いいアドバイスはない。
確かに相ですよね。


アイデアがあふれ出てくるための絶対条件、来週が楽しみですね。

それから他に、今日は、特にいいことを聞きました。

心の話ですね。
ちょっと、今まであまり意識したことがなかったのですが。

それは、

人間はたべるものには気を遣うけれど、心に与える栄養に関しては無防備。

というものでした。

考えてみたら、怖いですよね。
心が劣化していくんですよ。

心が劣化すると、もれなく劣化した雰囲気が出てくるってことじゃないですか。

本日はいいことを聞きました。
今日これから、気をつけようと思います。
  
タグ:石井裕之
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石井裕之 ダイナマイトモチベーション 6 モチベーションの圧縮

   
石井裕之【第6回目 モチベーションの圧縮】


さて、2か月目の2週目に入りました。

先週は、すごいお話を聞きましたね。
日々の努力は、単利ではなくて、複利でのびていくということでした。

そして、単利で考えるのではなくて、複利でのびていくことを知っている人たちは、それを希望にして目標までこつこつ続けていくことが出来て、

更に嬉しいことに、毎日コツコツ努力を続けていると、複利で伸びていくので、実際にははるかにはやく目標が達成できる。

以上のことを知っていると、日々の努力をワクワクした気持ちで続けていけるという、相乗効果の上にオマケまでついてくる魅力的なお話でした。

本日は、ですね。
石井裕之さんが、「モチベーションの圧縮」と呼ばれているお話だそうです。

モチベーションの圧縮ってなんだろう、と思っていましたが、聞いてみるととても分かりやすかったです。
石井裕之さんおおっしゃった結論は、

「モチベーションをやる気を圧縮して加速するためには、自分の目標を人に決して言わない」、でした。

これが、ダイナマイトモチベーションの考え方なんだそうです。

でも、巷に溢れている自己啓発系の本だとよく、

目標を達成するためには、できるだけ沢山の人に自分の目標を聞いてもらうこと、だとか、
目標を人に話せば、信用を失わないためにやらざるを得ない、だから目標を達成するためには目標を公言した方がいい。

というようなことが書かれていますよね。

でも、このダイナマイトモチベーションでは、

本当に神聖なるもののごとくそれを人に教えない。
その目標を自分だけのものとしてひっそりとしまっておく。

目標を書いた手帳を決して人にみせない。
どんなに親しい人にもね。

というのが鉄則だそうです。

世間で多くいわれている考え方では、目標は人に言った方がいい、と言われているけれども、
これは違う角度からみているだけ。

それでモチベーションが上がるんだったら、本当はどちらでもいいのだとか。

でも、石井裕之さんの経験からすると、言いっちゃったら、ワクワクするんじゃなくて義務感のほうが強くなっちゃうひとは、言わない方がいい。
ってことですよ。


目標を人に言わない代わりに、石井裕之さん、とっても素敵なことを仰いましたよ。

「自分を褒めてあげよう。」って。
「人から褒められる喜びは、目標を達成したときに取っておこう。」って。

とても、励みになりますね。
6か月後の、目標を達成している自分を想像して、ワクワクしてきます。

目標は自分の胸にだけ秘めて、日々を積み重ねていこうと思いました。
タグ:石井裕之
posted by recording at 17:46 | ダイナマイトモチベーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする