石井裕之 DM13 潜在意識は人生全般を向上させる その2

石井裕之【第13回目 潜在意識は人生全般を向上させる】2


先週までの3か月は、主に自分に目を向けて学んできましたが、今週からは、自分だけじゃなくて、
リレーションシップ、対人関係について目を向けていくようです。

人は、一人で生きているわけじゃないので、リレーションシップ、コミュニケーション能力、対人関係の質を高めることで、
人生にプラスαすることが出来る。

ということが、これから主に考えていくことなるようです。

潜在意識は全体性なので、何か一つだけをのばそうとすることは難しい。

だから、全体的に底上げすることをこれから深くしていくことが重要になってくる。
全体が良くならないと、ステージを上げることはできないのだそうです。

例えば毛穴の黒ずみに悩んでみえる方がいたとしましょう。
毎日毎日そのことばかり考えていたらどうなるでしょうか。
あなたの潜在意識にそのことを強烈に印象付けてしまうのです。

今回は、じゃあ具体的にはどうしたらいいのかという話はなかったので、
それは次回以降に期待して、

今週は、石井さんがおっしゃっていたように、ちょっと人と接する時に、
相手が喜ぶような一言をかけられるように過ごそうと思います。かりやすい例で上げられていました。りたいと思いました。
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石井裕之 DM13 潜在意識は人生全般を向上させる その1

石井裕之【第13回目 潜在意識は人生全般を向上させる】1


6か月プログラムも、4か月目に入りましたね。
目標実現まで、残り半分を切りました。

今回は、表題の 潜在意識は人生全般を向上させる、という内容に入る前に、
石井さんがちょっと気になることをおっしゃっていました。

それは、新しいステージに上がる前には反発が起こる、というお話でした。

目標が達成しそうになる直前に、急に目標がつまらなくなったり、なんだか馬鹿馬鹿しく思えてきたり、
ということが起こる、というものです。

それは、現状維持メカニズムが起こす最後の反発で、
いよいよここを超えると、次のステージにいくぞ、これで変わるぞ、という時にちょっと二の足を踏んでしまうような感情が起こるので、

ここでちょっと冷静になって考えることが必要になってくるのだそうです。
例えばHDDの修理のような物質的な話ではありません。もっと観念的な精神の話です。

そういう時は、「あ、自分はいよいよこれを超えたら新しいステージに行くんだ」、と思うようにすることで、
そういう二の足を踏むような感情を乗り切るといいようです。

マリッジブルーなどを分かりやすい例で上げられていました。りたいと思いました。
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石井裕之 DM12 自分を客観的にとらえる その2

石井裕之【第12回目 自分を客観的にとらえるトレーニング】2


自分を客観的にみられるようになる、というものでした。

二つ目の方法は、自分の話す声をICレコーダー等で録音して聞く、だそうです。

自分で人に向かって、何かを説得するように話す。
10分でも 20分でもながければ長いほどいいんだそうですが、録音したそれを聞いてみる。

自分の声を聞いてみて、恥ずかしいと思っているうちは、まだ主観でしかなくて、
冷静に聞けるようになるといいところも悪いところも、客観的にみえてくる。

そうすると、聞き手側の視点で聞いている、しゃべりながら聞いている自分が出てくる、のだそうです。

ただ、石井さんのおっしゃるには、
ICレコーダーやカセットデッキ等は録音しても声があまり劣化しないのでいいけれども、
携帯のボイスメモは、音の劣化が激しくて本当の自分の声がしっかりと聞けないのでやめたほうがいいそうです。

しかし妊娠中の方は気をつけなければなりません。常に前向きな考え方で入ることが大切なのです。

石井さんは、2つとも、やってもやらなくてもいいというようなことをおっしゃいましたが、
私は、早速やってみたいと思います。

特に二つ目の方法は、是非実行して、自分の声や話し方が客観的にどう聞こえているかを確認して、
より良くなるように、自分に自信がもてるようになりたいと思いました。
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石井裕之 DM12 自分を客観的にとらえる その1

石井裕之【第12回目 自分を客観的にとらえるトレーニング】2


6か月プログラムも、今日で3か月目を終わります。
早いものですね。もう、残り半分になりました。

3か月前の自分と、今の自分では、明らかに違ってきているというのを感じています。

今回のテーマは、「自分を客観的にとらえるトレーニング」でした。
誰にでも恐怖心ってありますよね。

怖くて委縮してしまったり、パニックになったり、もうそのことしか考えられなくなって不安で仕方ないことも。

例え表面にでなくても、心がずっと不安で揺れている状態もあるでしょう。

けれど、石井さん曰く、
恐怖心は何の役にもたたないし、何の意味もない。マイナスにしかならない。
だから、今この瞬間に自分が出来ることが何かを考えてそれをやる。

何かことが起こった時に前向きでいられる内面の強さは、今この瞬間に焦点をあてられるかどうかで、
出来ることは何かと考えて、自分に出来ることをやる。

そのことだけに集中できれば、どんな恐怖心も克服できる、のだそうです。
例えばダイエット食事でいつも諦めてしまう方もいます。

そのために、二つの方法を教えてくださいました。

まず一つ目は、何かが起こった時にそれを一人称、二人称、三人称の3段階に分けて自分で呟いてみること、でした。
石井さんの例は次のようなものでした。

一人称 「私は、今出来ることを考えそれを行動に移していく。」
二人称 「あなたは、今出来ることを考えそれを行動に移していく。」
三人称 「彼は、今出来ることを考えそれを行動に移していく。」

そうやって使い分けて呟いていると、一人称だと真っ只中だけれども、相手の目線、神の目線、のように徐々に俯瞰的にみていくと、
段々冷静になっていく。
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石井裕之 DM11 DoよりもBe その2

石井裕之【第11回目 DoよりもBe】2


心を磨く。

それを、石井さんは、以前も例えに出されていた、鞄を売る話に例えて分かりやすく説明して下さいました。

どんなものを売るのでも、それが例え一本150円のシャーペンを売るのであっても、
お客さんは、シャーペンを買いに来ているのではなくて、その人に引き寄せられてきている、それがたとえどんな遠くからでも。

という、誰もがお店にいって体験したことのあるような接客を例にしたお話でした。

どんなものにも両面があって、表と裏がある。

目標を実現するには、意識と潜在意識の両方のバランスが大切で、
割と皆さん意識の努力はするけれども、見えない部分はどうですか?

目標を実現するにふさわしい人間であるのかどうか、目標を愛しているかどうか、
ということを、しきりにおっしゃっていました。

何度も何度もおっしゃるってことは、それだけ重要だってことですよね。
またベリーダンスのように自分を表現することも大切です。

日ごろから、自分の出来る範囲で、人やものに優しくしたり、小さなことにも感謝したり、
まず、謙虚さが大切ですよね。

100%じゃなくても、そうであろうとすることは大切だと前に学習したので、
出来る範囲で、心も磨いていきましょう。

まずは今日から。
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